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ぷるんぷるんの「ジュンサイ」 生産量全国一の三種町で収穫最盛期 摘み取り体験はいかが 秋田

独特のぬめりとつるりとしたのどごしが特徴のジュンサイが収穫の時期を迎えました。生産量全国一を誇る秋田県三種町で、ジュンサイの摘み取りが体験できます。

三種町下岩川の北林農場です。旬を迎えたジュンサイがなるジュンサイ沼で出迎えてくれたのは、この道50年以上というジュンサイ栽培の名人、北林辰男さんです。

北林さんが経営する北林農場は、一般の人がジュンサイの摘み取りを体験することができます。

慎重に小舟に乗り込み、立川愛梨アナウンサーも収穫に挑戦です。

「ジュンサイが見えたら、手を突っ込み、ぬるっとしたところからもいでくる」と北林さんに教わり、その通りにやってみますがうまく取れません。

北林農場・北林辰男さん:
「ジュンサイの親だけ取ったらごみを取っているようなもの。親と子がついてる。この子供が重要。小さければ小さいほど極上」

小ぶりなものは、より販売価格が高いといいますが、立川アナウンサーはなかなか見つけることができません。よりよい状態のものを探そうと水面の葉をかき分けます。

北林さんの熱い指導を受けながら収穫すること30分。北林さんの力を借りながらもバケツの底が見えないほどの量を収穫できました。

北林さん:
「魅力は、客がジュンサイをバケツいっぱいに摘み取ったときの喜ぶ顔がいい。あの喜び、にこにこがいい。初心者は大歓迎」

収穫に汗を流した後はご褒美タイム。旬のジュンサイを味わいます。

三種町観光協会・田森照美さん:
「取れたての生ジュンサイを熱湯で1分ほど湯通しし、十分冷やしたものをサラダ用の青じそドレッシングをかけて食べてもらう。ジュンサイはぷるんぷるんのちゅるんちゅるん」

立川アナウンサー:
「シャキシャキ。暑い夏でも食欲がないときに、のどごしが良いのでつるんと食べられる」

田森さん:
「ポン酢やワサビじょうゆ、ショウガじょうゆ、何でも合うが、バニラアイスを添えて黒蜜ときなこをかけて食べるのもおいしい」

ジュンサイの収穫体験は、三種町観光協会のホームページから予約できます。

06月18日(木)18:00

 
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