プロバスケットボールBプレミアの秋田ノーザンハピネッツは5日と6日、秋田県横手市でレバンガ北海道とプレシーズンゲームを戦いました。新戦力が活躍を見せたものの、攻守の連携に課題が残る結果となりました。
プレシーズンゲームの会場は、横手市のIRISOアリーナ横手。日本代表の富永啓生擁するレバンガ北海道との対戦しました。
太田碧アナウンサー:
「この試合が、今シーズン初の秋田でのホームゲームです。多くのハピネッツブースター、すでに熱気にあふれています」
応援に駆け付けたブースターは「僕自身バスケットをやっているので、アリーナが新しくなったので、せっかくなので来てみようかなと思い、最前列で見るために来ました。直接見る機会はなかなか少ないので、ハイテンポな感じで動いてくれたら見応えがあるかなと思っています」「秋田らしく粘り強く、強いディフェンスで頑張ってほしい」と期待の声を寄せていました。
5日に行われたゲーム1は、第1クオーターからけがから復帰したベテランの田口が見せてくれました。
一度外したスリーポイントシュートを冷静に沈め、会場を沸かせます。
しかし、北海道のエース・富永の連続得点を奪われるなど、秋田は第1クオーター終了時点で12点差をつけられます。
こうした劣勢の中でも躍動を見せたのは、新加入のマーク・スミス。高い身体能力で多彩なシュートを見せてくれました。
スミスの活躍などもあり、秋田は7点差まで追い上げ、前半を折り返します。
しかし後半に入ると、秋田は富永や外国人選手を中心とした相手の猛攻を止められずません。再び大きく突き放され、90対76で敗れました。
6日のゲーム2でも、北海道に92対64で敗れた秋田。Bプレミアの開幕戦は26日、アウェーで仙台と対戦します。
09月07日(月)16:30