全国高校野球選手権秋田大会の組み合わせが決まりました。春の県大会を制した秋田商は秋田工と、2025年の準優勝校で第2シードの鹿角は湯沢とそれぞれ初戦で戦います。
夏の甲子園切符をかけた県大会には、35チーム41校が出場します。
25日は秋田市で組み合わせ抽選会が行われ、各校のキャプテンが抽選に臨みました。
初めに、秋田市のこまちスタジアムです。第1シードの秋田商は秋田工との秋田市勢対決。第8シードの新屋は明桜との初戦に挑みます。
秋田商・松橋希羅主将:
「自分たちが春やってきたことはこのまま継続させて、一球一球に思いを込めて戦い抜きたい」
続いて、能代市の山田久志サブマリンスタジアムです。第4シードの大曲工は由利と、第5シードの大館鳳鳴は横手清陵と初戦を戦います。
大曲工の伊藤誠也主将は、開会式で選手宣誓を務めます。
大曲工・伊藤誠也主将:
「色々な人から注目される中で緊張もあると思うが、勇気を持って元気にいい選手宣誓ができるように頑張っていきたい」
ITOKEN 80thスタジアムよこてでは、第3シードの秋田修英が、能代科技・男鹿海洋・五城目の北部連合と対戦。また、2025年の夏の王者ながらノーシードの金足農は、初戦で第6シードの横手と顔を合わせます。
秋田修英・久米春眞主将:
「とにかく点を取られても取り返す。自分たちは打撃のチームなので、流れを持っていかれても流れを取り返すように頑張っていきたい」
おしまいに秋田市のさきがけ八橋球場です。2025年の準優勝校で第2シードの鹿角は湯沢と対戦。第7シードの本荘は男鹿工と初戦です。
鹿角・田中大地主将:
「この夏は、チームとしては甲子園ベスト8を目指していて、そのために自分たちの“鹿角高校野球部の野球”をしっかりと貫き通して勝ち上がりたい」
大会は7月8日に開幕し、決勝は20日の予定です。
06月25日(木)18:00