●開催 2020年9月


秋田テレビの2020年度第5回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、9月25日(金)開催され、
8月22日(土)放送の『十八駅伝からの贈り物』について審議が行われた。

同番組では、真夏の暑さとアップダウンの激しいコースによって日本で最も過酷な駅伝ともいわれている「十和田八幡平駅伝」、
通称・十八駅伝が、今年、新型コロナウイルス感染防止のため73回の歴史で初めて中止となったことを受けて、これまで多くのトップランナーが出場した十八駅伝の、選手の心と身体に刻まれている「十八駅伝からの贈り物」とはどんなものなのかを追った。

委員からは、「実際は駅伝を走らない中、素晴らしい企画力・取材力で各選手 から含蓄ある言葉を引き出していた」
「現在地元で活動している浅利純子さんのエピソードがよかった」「資料映像など今までの蓄積が大きい」などの意見が出た。

一方で、「出演者がいっぱいいて目玉がわかりにくい」「地元や応援する側の人々、十八駅伝そのものについて、もっと掘り下げてもよかった」といった意見も出された。

 

●開催 2020年7月


秋田テレビの2020年度第4回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、7月21日(火)開催され、6月5日(金)放送の「Catch up marimari+」について審議が行われた。

同番組では、フリーペーパーマリ・マリのおしゃれなテイストを取り入れ、家事や子育てを実際に行う3人の進行役が、気になるお店やスポット、頑張っている人、健康、生活などあらゆる分野・世代の情報を届けている。

委員からは、「コーナーコーナーがしっかりしているので、のんびり楽しめる」 「オンラインお茶会や瞑想など、時流にあったテーマだった」などの意見が出た。

一方で、「“健康の時間”のコーナー情報は今さら感があった」「オンラインのコーナーは、ノウハウを中心に伝えた方がよかった」「出演者の服装が気になる」といった意見も出された。