番組審議会

 

 2026年6月 

秋田テレビの2026年度第3回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、6月26日開かれ、5月30日に放送された 第35回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「それでも、灯りはともる~秋田・上桧木内 紙風船がつなぐ冬と春~」について審議した。

昨年8月、記録的豪雨に見舞われた仙北市上桧木内地区。地域唯一の旅館は浸水し、女将の中島さんは最愛の夫も失った。深い喪失の中、全国から集まったボランティアの支えが、少しずつ日常を取り戻す力となっていく。復興の途中にある町で、人が支え合いながら暮らしを続けていく姿を追った。

委員からは、「日本的なボランティアのやさしさが伝わってきた。」「起承転結がはっきりとしていて、時系列で見やすかった。半年以上にわたって、よく取材されていた。」「女将さんが今後どういうふうに生きていくのか興味が湧いた。」などの評価があった一方、「女将が、紙風船を見ずに帰ったのが気になる。」「淡々としすぎていて、見ている人に感動を与える部分がなかった。」「番組タイトルと内容に少し違和感があった。」といった指摘もあった。

 


 

 2026年5月 

 秋田テレビの2026年度第2回放送番組審議会(江畠清彦会長)が、5月28日開かれ、5月9日に放送された「土曜LIVE!あきた」について審議した。

毎週土曜日午後5時55分から生放送でお送りするレギュラー番組。1週間のニュースをまとめて放送するほか、1つのテーマを深掘りして伝える。この日は「集いの場」をテーマにジャズバーや角打ちを取り上げた。

委員からは、「キャスター、コメンテーターとも落ち着いた印象で安定感がある。番組のテンポ、歯切れがよく、まとまっている。」「願人踊りは、コメンテーターの解説で理解が深まった。」「ジャズバーのコーナーは、ストーリーもあり共感が持てた。」などの評価があった。

一方、「コメンテーターが専門家ではない場合、コメントが一般視聴者レベルで深みを感じない。テーマに合わせたふさわしいコメンテーターの選択が非常に重要。」「角打ちについては、閉塞感があり、入りづらい雰囲気。歴史など説明が欲しかった。」「冒頭の構成、展開に違和感を覚えた。」などといった指摘があった。

 


2026年度

PDF_24第1回放送番組審議会概要(2026/4)

2025年度

PDF_24第10回放送番組審議会概要(2026/3)

PDF_24第9回放送番組審議会概要(2026/2)

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PDF_24第7回放送番組審議会概要(2025/11)

PDF_24第6回放送番組審議会概要(2025/10)

PDF_24第5回放送番組審議会概要(2025/9)

PDF_24第4回放送番組審議会概要(2025/7)

PDF_24第3回放送番組審議会概要(2025/6)

PDF_24第2回放送番組審議会概要(2025/5)

PDF_24第1回放送番組審議会概要(2025/4)

2024年度

PDF_24第10回放送番組審議会概要(2025/3)

PDF_24第9回放送番組審議会概要(2025/2)

PDF_24第8回放送番組審議会概要(2024/12)

PDF_24第7回放送番組審議会概要(2024/11)

PDF_24第6回放送番組審議会概要(2024/10)

PDF_24第5回放送番組審議会概要(2024/9)

PDF_24第4回放送番組審議会概要(2024/7)

PDF_24第3回放送番組審議会概要(2024/6)

PDF_24第2回放送番組審議会概要(2024/5)

PDF_24第1回放送番組審議会概要(2024/4)

2023年度

PDF_24第10回放送番組審議会概要(2024/3)

PDF_24第9回放送番組審議会概要(2024/2)

PDF_24第8回放送番組審議会概要(2023/12)

PDF_24第7回放送番組審議会概要(2023/11)

PDF_24第6回放送番組審議会概要(2023/10)

PDF_24第5回放送番組審議会概要(2023/9)

PDF_24第4回放送番組審議会概要(2023/7)

PDF_24第3回放送番組審議会概要(2023/6)

PDF_24第2回放送番組審議会概要(2023/5)

PDF_24第1回放送番組審議会概要(2023/4)