12日は「成人の日」です。これを前に秋田市で11日、「二十歳のつどい」が開かれ、参加者が門出を祝いました。大人の一歩を踏み出した若者たちに、それぞれの誓いを聞きました。
11日、秋田市で開かれた「二十歳のつどい」は、2025年度に20歳になる市内在住者などが対象で、スーツや華やかな振り袖に身を包んだ約1900人が出席しました。
式では沼谷市長が、秋田・横手市出身の歌手、高橋優さんの歌で若者たちにエールを送りました。
2025年度に県内で行われる成人式などの対象者は8126人で、前年度より225人減り、記録が残る1998年度以降で最も少なくなりました。
20歳という人生の大きな節目に、若者たちの今の気持ちや決意を聞きました。
看護師を目指す専門学生:
「しっかり資格を取り、患者さんの気持ちと同じ気持ちに立ち、頑張りたい」
大学生:
「海外に行きたいと思っていて、英語や資格の勉強を頑張っていきたい」
社会人:
「今までたくさんいろんな人に支えてもらっていたので、これからは自分が恩返しできるよう、支えられる人間になりたい」
大学生:
「ここまで育ててくれた両親のおかげで、無事に大学にも行けて好きな絵の勉強もできて感謝しかない」
専門学生:
「放射線技師を目指しているので、たくさんの人の病気を見つけられる放射線技師になりたい」
専門学生:
「笑顔あふれる保育士になりたい」
社会人(ホテル業勤務):
「来てくれる客を幸せな気持ちにさせるような接客をしたい」
大学生:
「小さい頃から一緒にいる人と一緒に式に出られてうれしい」
大学生:
「将来は看護師になりたいので、人に寄り添える優しい人になりたい」
大学生:
「秋田のためにできることをしていきたい」
医大生:
「医学部なので、世界中の人を救えるような医者になりたい」
専門学生:
「勉強も頑張るが、20歳になったから人として成長できるよう頑張りたい」
専門学生:
「自立して親孝行したい」
社会人:
「ママとパパに感謝し、しっかりとした大人になりたい」
専門学生:
「社会人としていっぱい稼げるように頑張る」
大学生:
「自慢できるかっこいい大人になりたい。人と関われるような人を幸せにできる仕事がしたい」
01月12日(月)17:00