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(放送は終了しました)
Vol.6 特別編『秋田の風習』2026年3月28日(土)午後2時
「秋田風俗絵巻」に描かれた行事を手がかりに、現代に受け継がれる秋田の“ハレの日”を見つめる企画。
正月の門付け芸「秋田万歳」は、継承会が古い芸を守り、若手加入で新たな広がりが生まれている。
にかほ市横岡の「サエの神と鳥追い」では、雪原で火を焚き歌いながら害鳥や厄を払う伝統を、大人たちが子どもへと受け継いでいる。
秋田市牛島の三皇熊野神社では、寒の入りから小正月前日まで獅子舞が家々を巡り、厄除けを祈願する。
絵巻の風景と現代の担い手の姿を重ね、地域の風習が今も息づく姿を描く。
Vol.5 特別編『秋田の伝統食』2026年1月25日(日)午後4時
冬の訪れとともに姿を見せる秋田の魚・ハタハタ。
かつて海を光で満たした群れの記憶、台所で受け継がれてきた家ごとの味、そして伝統の味を未来へつなごうとする企業の取り組み。
秋田県民の記憶に深く刻まれ、北国の食文化を形づくってきたハタハタの現在地を見つめる。
Vol.4 選『斎藤佳三』2025年11月2日(日)午後4時
芸術家・斎藤佳三(1887-1955 由利本荘市矢島町出身)は、大正から昭和初期にかけて、和と洋の文化の融合、生活と芸術の統合を目指し、美術・音楽・デザイン・演劇など多くの分野で活躍した。
その試みは「総合芸術」と呼ばれている。
原点になったのは、ドイツへの留学。新しい芸術運動・表現主義が展開されていたドイツで、精力的に西洋の文化を吸収した。
作曲家・山田耕筰、舞踊家・石井漠(三種町出身)らとの交流を糧に、日本のパイオニアとして果敢に挑戦した斎藤佳三の人生を振り返る。
ナレーション 原田真裕美
※2019年9月28日(土)の再放送です。
Vol.3『~その後~』2025年9月20日(土)午後2時
これまでに番組で取り上げた方々の今を紹介する「~その後~」。
2018年に登場した茅葺き職人・佐藤偉仁さん
は、若手が育ち、現場を任せられるようになりました。
仲間と共に地域イベント「焚き火フェス」を立ち上げ、横のつながりも広がっています。
一方、2023年に紹介した作庭家・山田茂雄さんは、奥森吉の温泉宿を承継し、歴史を紡ぐ挑戦を続けています。
二人が共通して大切にするのは、暮らしと自然が分断されず、つながっている風景。
世代や立場を超えて「次の世代への継承」を見つめます。
Vol.2『和井内貞行』2025年7月26日(土)午後2時
十和田湖開発の父 和井内貞行は、1858年に十和田湖の30㎞程南に位置する毛馬内村に生まれた。
1884年、20代半ばの和井内は、当時、天然の魚が全く生息していなかった十和田湖に魚を定着させようと試みを始め、成功するまでに20年以上の歳月を要した。
北海道からヒメマスの卵を取り寄せ、ふ化・放流を繰り返した末、成魚が初めて十和田湖に戻ってきたのは1905年のことである。その陰には、妻・カツをはじめとする家族の支えがあった。
晩年は、十和田湖の観光地化と国立公園指定に尽力。
十和田湖に魅せられ人生を捧げた和井内貞行の生涯に迫る。
Vol.1 選『川村文子』2025年6月28日(土)午後2時
藤里町出身の川村文子(1875-1960)は、関東大震災の惨状を目にして、「復興には、女性の働きが最も大切である。」という強い思いに駆られ、震災の翌年、東京・目白に女子教育の場・川村女学院を創立した。
先端の授業を取り入れた学校の教育の柱は「感謝の心」。
その精神は、今も幼稚園から大学を擁する川村学園に脈々と受け継がれている。
番組では、文子から直接教えを受けた人達へのインタビューや文子の理念に賛同して様々な形で川村女学院に携わった秋田県出身の著名人と今に伝わるその功績を通して、文子が説いた「感謝の心」と女子教育に捧げたその生涯を紹介する。
ナレーション 原田 真裕美
2016年7月30日(土)の再放送です。