「十八(ジュッパチ)」の愛称で知られる「十和田八幡平駅伝」は今年で79回目を迎える。
例年は厳しい暑さがランナーを苦しめる「真夏の駅伝」も今年は一転、雨の中でのレースとなった。
気温が上がらないコンディションの中、十和田湖畔から八幡平大沼までの起伏の激しい難コースを疾走する。
今大会には、去年悲願の初優勝を果たしたコモディイイダ、虎視眈々と初優勝を狙う上位常連の富士山GXなどが出場。
国立公園を舞台に選手たちは序盤からハイペースで飛ばし、最後まで激しい争いを繰り広げた。
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