秋田テレビ新人アナウンサーの
高橋 智也です。
よろしくお願いします!

「ソルフェージュ」とは、音楽における基礎教育のことで、楽譜を見て、歌ったり、リズムをとったりしながら、あらゆる能力を養っていきます。
この新人アナウンサーブログでは、
アナウンサーとしての“基礎”を学びながら、日々成長していく姿をお見せしていきます。

☆高橋智也プロフィール

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2020/07 31

エール

高橋 智也

 

先週の4連休、みなさんはどのように過ごしていましたか。

庭先でバーベキューをしたり、子どもたちが近所の公園で走り回ったりしている姿をよく見かけました。

かたや私はといいますと、クローゼットの整理整頓に3日間費やしました(笑)

洋服の断捨離で身も心も軽くなった気がします。

 

さて、残る1日は何をしていたのか。

母校である秋田南高校に行ってきました。

 

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まずは職員室へ。

在学中にお世話になった先生方が温かく迎えてくださいました。

優しい声掛けの後に、みなさんが決まって言うセリフ。

「あのトランペット、どうしちゃったの?」

「わざと下手に演奏しているの?」

 

…ごめんなさい!

時間を見つけて練習しようとは思っているのですが、来月の「ちょっとそこまで」には間に合わなさそうです。

9月以降のトランペット演奏にご期待ください。

 

続いて、吹奏楽部が合奏練習している音楽室へ。

何度か紹介させていただきましたが

私は全日本吹奏楽コンクール全国大会で銀賞を受賞した経験があります。

それももう5年前のことですが、音楽室に1歩足を踏み入れると練習の日々が鮮明に思い出されました。

 

窓やドアは全開で、先生はマスク着用。生徒たちは返事や会話を一切しない。

新型コロナウイルス感染防止対策も徹底されていましたよ。

演奏も素晴らしくて、伝統を受け継いでくれている後輩たちを見て嬉しい気持ちになりました。

 

顧問の先生と1時間近くお話しする中で、印象に残ったのが、

「“競い合い”がなくなった今、音楽をすることの本質が問われている」という先生の言葉です。

それまではコンクールで全国大会に出場したり、ほかの学校よりも高い評価を得たりすることが、吹奏楽部で音楽をすることの1つの意味でした。

しかし、今年度は吹奏楽コンクールが中止になり

先生と部員たちは「何のために音楽をするのか」を模索しているというのです。

特に3年生は大きな目標を失ったにもかかわらず

全員が“最後まで部活動をやり切る”という選択をしたそうです。

 

「挨拶のついでに…」と軽い気持ちで訪ねたのですが

“音楽をする意味を見つけ出す”という難題に挑む高校生の姿を見ていて

考えさせられることや教えられることがたくさんありました。

なりふり構わず練習していた5年前の私を思い出して

今の自分ももっとできることがあるのではないかと感じました。

 

遊びに出かけたり美味しいものを食べたりすることはありませんでしたが

とても有意義な4連休になりました!

 
2020/07 24

インドア派マイブーム

高橋 智也

 

県内のほとんどの小中学校が夏休みを迎えました。

ただ、臨時登校日ということでまだ学校へは行かなければいけないところもあるようですが…

緊張感の漂う日々の中でも、子どもたちの元気な声が聞こえてくるとホッとしますよね。

そんな子どもたちを見るたびに、「朝から晩まで走り回っていた活力はどこへいったのやら」と思ってしまいます。

社会人1年目の私は、気が付けばインドア派まっしぐらです。

 

 

 

さて、いつも仕事のことばかりなので、今回はプライベートのことをお話します。

インドア派の自分が今はまっているのが「オンライン人狼」というゲームです。

 

 

そもそも人狼ゲームとは何か、簡単に説明します。

 

とある平和な村に、人の見た目をした狼(=人狼)が紛れ込みました。

人狼は毎晩、村人の誰か1人を食べてしまいます。

正体を偽りながら、村人たちを減らしていくのです。

一方の村人たちは、会話中に矛盾がないか探りながら人狼を見つけ出します。

人狼の正体を見破り処刑することができたら村人たちの勝利、

気づかれることなく村人たちを一定数まで減らすことができたら人狼の勝利となります。

ちなみに、人狼か人間か見分ける能力を持った「占い師」や、人間なのに人狼の味方をする「狂人」など、いろんな能力・特徴を持った人も登場します。

 

言葉で説明するのが難しいゲームなのですが、要は「だましあい」のゲームです。

 

 

 

最近は、毎週土曜日の23時過ぎからこのゲームをやることが恒例になっています。

大学で同じく日本史学を専攻していた友人5~6人と、スマートフォンの通話機能を使いながらオンラインで遊びます。

北海道から静岡まで住んでいる地域はバラバラですが、このゲームは直接会えなくても一緒に楽しむことができるので素敵ですよね。

 

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※全画面を映すのは難しいので、通話時間だけを写真に収めてみました。

 

 

例のごとく先週も開催されて、およそ4時間にわたり行われました。

近況報告や恋愛相談などで盛り上がり、ゲーム終了後も1時間以上電話していました。

 

 

実はこのメンバーの中で、直接会って話したことがあるのは1人だけなんです。

その1人に招かれてこのゲームに参加したのですが、みんな優しくてすぐに仲良くしてくれました。

いつかみんなでテーマパークに遊びに行ったり、秋田に招待して案内したりしてみたいです。

そして、それを機にアウトドア派へ転向しようかな(笑)

 

 

 
2020/07 17

郷土愛

高橋 智也

 

雨が降り続いた先週とはうって変わり、今週は徐々に晴れ間も見えてきましたね。

その晴れ間を見計らい、「JAみどりの広場」で男鹿市を巡ってきました。

私の故郷でもあるので、案内役を立候補させていただきました。

 

しかしディープなスポットをご紹介した結果、自分も初めて訪れる場所ばかりになってしまいました。

案内人としてはダメダメでしたね。

自分が生まれ育った場所なのに、まだ知らないことばかり。

これからもっと勉強して、郷土愛を深めていきます。

 

さて、ここからは取材の様子を写真とともにご紹介します。

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カンカネ洞の中はひんやりとしていて、波の音も心地よかったです。

鳥のさえずりも聞こえてきて、いつも以上に時間がゆっくり流れているように感じられました。

足元は滑りやすくなっていますので、訪れる際は十分ご注意くださいね。

 

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大地の“緑”に、海と空の“青”、岩肌の灰色。

入道崎では、心が洗われるような開放感を味わってきました。

番組ではご紹介できませんでしたが、入道崎には白黒の縞模様が可愛らしい灯台があります。

この灯台、実は全国で3000基以上ある灯台のうち、わずか16基しかない「上れる灯台」なんです。

入道崎に訪れた際は、ぜひみなさんも上ってみてください。

 

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県外から訪れる人が多いという大龍寺。

12000坪という広大な敷地の中には、楽水亭庭園という立派な庭がありました。

また、鐘楼堂(鐘つき堂)を兼ねた多宝塔は日本でここにしかないのです。

今度は、紅葉の美しい季節に行ってみようと思います。

 

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あじさい寺とも呼ばれる雲昌寺。

日曜日ということもあって、多くの観光客が拝観に訪れていました。

実は副住職の古仲宗雲さんとは、小学生の時にお会いしたことがあったんです。

まさか覚えていてくださって、びっくりしました!

 

この日は天気にも恵まれて、行く先々で絶景が待っていました。

その魅力を伝えるには、あまりにも実力不足でしたね。

今度男鹿を紹介する機会があったら、そのときは故郷の魅力を120%伝えられるように頑張りたいと思います。

 

そして、今回はお知らせがあります。

毎週火曜午後3時50分から、FM秋田で新番組が始まります。

その名も「ぽちラジルーキーズ」。

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秋田テレビ新人アナウンサーの私と佐藤愛純さんの2人が、シャバ駄馬男さんとともにフリートークやミッションに挑戦する5分番組です。

地元に愛される存在になるべく、アナウンサーとしてのスキルアップを目指します。

 

この番組を通して、少しずつ成長していきたいと思います。

どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

 
2020/07 10

ゴーーール!!!

高橋 智也

 

これから本格的に夏を迎えるにあたり、髪をバッサリと切りました。

ここまで短くしたのは、実に中学生ぶり。

短髪の快適さを噛み締めている毎日です。

 

 

さて今回は、先週行われた「サッカーJ3・ブラウブリッツ秋田のホーム開幕戦」についてお伝えします。

秋田テレビでは、試合の様子を実況生中継でお届けしましたよ。

結果は、2-0でブラウブリッツ秋田が見事勝利を収めました。

 

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私は中継ブースで実況の竹島アナの手伝いと勉強の機会をいただきましたが、ただただ圧倒されました。

 

まずは、サッカーに関する豊富な知識。

解説のJ1・ベガルタ仙台元監督の渡邉晋さんも「よく勉強しているね」とおっしゃっていましたが、竹島アナは選手一人ひとりの個性・武器までとことん把握されていました。

竹島アナから以前、実況について「どんなに準備したって本番ではその1割も話せない」と伺ったことがあります。

これだけの実況ができるようになるには、その裏で相当準備されているんだろうなと感じました。

 

そして、豊富なボキャブラリー。

これも竹島アナから伺った話ですが、竹島アナは実況する際に「1試合の中で同じことを言いたくない」のだそう。

その理由について、「実況を務めるアナウンサーにとっては数あるうちの1試合にしかすぎないが、選手はその試合を最後に競技から離れるかもしれない。人生で最後の試合になるかもしれないから、たくさんの情報を届けたい」とおっしゃっていました。

特に学生が競うインターハイや国体などでは、積極的に名前を言ったり選手のバックグラウンドを紹介したりするのだとか。

 

1試合の中で伝えたいことはたくさんあります。

それらを伝えきるには、たくさんの表現方法と言葉の引き出しが必要なんだなと改めて感じました。

 

 

私もいつかスポーツ実況を担当する日が来るかもしれません。

野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール…

まずはルールから勉強していきたいと思います。

 
2020/07 03

七色のアーチ

高橋 智也

 

ついに7月に入りました。

今週もまた、雨が降ったり止んだりの1週間でしたね。

「大したことはないだろう」と高を括ったときに限って本降りになるのはなぜでしょう(笑)

その反省を生かして、最近は折り畳み傘を持ち歩くようになりました。

 

それでも先日、たまたま傘を忘れた日に雨に降られて全身ずぶ濡れになりました。

「ついていないな。」

そう思った矢先、頭上にはこんな景色が…

 

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虹を見たのは何年ぶりでしょうか。

小学生のころは頻繁に見ていた記憶があるのですが、最近は全く見なくなりました。

あの頃のようにただボーっと空を眺める機会が減ったように思います。

 

それに加えて、虹が見える時間ってかなり短いですよね。

この日の虹も、見つけた瞬間はもっとはっきり見えていたのですが、あっという間に薄くなり消えてしまいました。

 

そこで、虹に興味を持った私は「Live News あきた」で天気を伝えている高橋亜弓気象予報士に「虹雑学」を伺いました。

みなさんにも、その一部をご紹介しますね。

 

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虹とは、空気中の「雨粒(水滴)」に「太陽の光」が反射している現象のこと。

虹を見るには「雨粒」と「太陽の光」が必要になるため、その両者が揃う“天気が変わりやすい日”がチャンスなのだそうです。

つまり、「急にサァーと雨が降ってパッと晴れてきたとき」のことですね。

 

また、虹を見ることができるのは、自分が「太陽を背にした方向」なのだそうです。

確かに、この日の虹も夕暮れ時の東の空に現れました。

 

「気象」ってとても複雑で難しそうな印象があったのですが、このようにメカニズムを理解したり豆知識を知ったりすると、何だか身近で面白く感じられますよね。

高橋さんの説明もとても分かりやすくて、もっと勉強してみたいと思いました。

 

 

天気が変わりやすくて大変な時期ですが、雨が降って日が差してきたら、ぜひみなさんも空を見上げて「虹」を探してみてくださいね。

 
2020/06 26

熟睡

高橋 智也

 

先週の『JAみどりの広場』でも話題に上がりましたが、最近日が長くなりましたよね。

加藤アナが「起きたら外が明るくなっていて寝坊したと勘違いしてしまった」という、この時期のあるあるエピソードを話してくれました。

そこで私もあるあるエピソードも探してみたのですが、なかなか思いつかず…

逆に“ないないエピソード”を思い出したのでご紹介します(笑)

 

それは「この時期になると午前3時頃に1度目が覚めてしまう」ということです。

夜中に目が覚める、しかもそれは決まって午前3時頃なのです。

なんだか不思議ですよね。

しかし、その答えらしきものを、先日鹿角市で見つけることができました。

 

とある番組の取材で走る機会があったのです(“走った”と言っても20メートル×4本程度の軽い運動です)。

 

そしてその日の夜。いつものように布団に入ったのですが…

なんと一度も目覚めることなく熟睡でき、朝もすっきり気持ちよく目覚めることができました。

夜中に起きてしまうのは、身体があまり疲れていなかったからなのかもしれません。

 

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※「社内で撮影しているじゃないか」と思われた方、申し訳ありません。

その場で写真を撮り忘れてしまったので、社内で夏らしいものと一緒に撮影しました(笑)

 

外出自粛を理由に(言い訳に?)ずっと自宅で過ごしていたわけですが、「適度な運動」の大切さを改めて感じています。

そして何よりも体を動かすのが気持ちよかったです。

 

 

今年の夏はスポーツイベントを含め、あらゆるイベントが中止になってしまいました。

しかし、そんなときだからこそ運動して汗をかいて、心も体も健康に過ごしましょう。

 
2020/06 19

カメラテスト

高橋 智也

 

ついに県内も梅雨入りしました。

汗かきの私にとっては蒸し暑くて大変な時期を迎えましたが、農家のみなさんにとっては「恵みの雨」となるのでしょうか。

このじめじめとした日々を乗り越えた先には、夏野菜をはじめ、きっとたくさんの「秋田の旬」が待っています。

天気に引っ張られることなく、せめて気持ちは明るく過ごしたいですね。

 

さて、今週から新たに行われているのが、新人アナ2人のカメラテスト。

昼のニュース終わりに、我々2人も本番さながらに同じ原稿を読んで収録しています。

カメラや音声などスタッフのみなさんにも手伝っていただき、アナウンサーの先輩方も駆けつけてくださるんですよ。

 

そしてカメラテストを終えると、先輩方が具体的なアドバイスをくださいます。

先日は「JAみどりの広場」でもお世話になっている加藤未来アナにご指導いただきました。

 

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がっつりみっちり熱血指導です。

先輩のチェックにもちろん緊張してしまいますが…

 

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ジョークを交えて楽しく指導してくださいますよ(笑)

リラックスできるように気遣ってくださる、優しい先輩です。

 

6月に入ると、他県の放送局に勤めるアナウンサー仲間が次々と初鳴き(=新人アナウンサーが初めて放送でアナウンスすること)を終え、その緊張感を語ってくれています。

緊張からひどく手が震えてしまったり、読み間違えて放送時間内に伝えきれなかったりと、次から次へと飛び込んでくる経験談に戦々恐々としています。

 

私はすでに「JAみどりの広場」で初鳴きしているのですが、「生放送でニュースを伝える」というのはこれから初めて経験することです。

ものすごく緊張しいな私は、その瞬間を想像するだけで胸がキュッと締め付けられますが…

来たるその日まで準備を重ね、自信をもってニュースの初鳴きに臨めたらと思います。

 

 
2020/06 12

涼を求めて

高橋 智也

 

今週はジメジメとしたイヤな暑さが続きましたね。

少しでも涼しいところへ…と考えた私は、地元・男鹿市の「寒風山」に登ってきました。

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地上300mの展望台から撮影したこの写真、いかがでしょうか。

心地よい風に、心も体もリフレッシュできましたよ。

広大な土地で3密も避けられますので、おすすめの「涼」スポットです。

 

ちなみに、私が通っていた小学校では寒風登山の行事がありました。

10年以上前の私は、登頂後にも関わらずかけっこをして遊んでいた記憶がありますが…

時の流れって恐ろしいですね。

展望台までのたった3分の道のりで息が上がってしまいました。

「その年齢で何を言っているんだ」と叱られてしまうかもしれませんが、普段からもっと健康に気を使わなければと思いました。

 

さて、先月30日に『JAみどりの広場』の「ちょっとそこまで」というコーナーで湯沢市の奥座敷・小安峡を訪れました。

雲一つない青空のもと、ぶらぶらと巡ってきましたよ。

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そして今回もトランペットを披露しました。

正直なところ、「あの演奏をしてどうしてこんな笑顔になれたのだろう」というようなクオリティです。

見てほしいような、見てほしくないような…

いや、ぜひ見てクスッと笑ってください(笑)

 

 

ロケの様子は、明日6月13日(土)11時から放送される「JAみどりの広場」でお伝えします。

お楽しみに~

 
2020/06 05

研修日誌(3) スポーツ実況編

高橋 智也

 

暑い日が続いていますが、みなさんどのようにお過ごしですか。

気象庁による四季の区分では、6月から8月までを「夏」と定めているそうです。

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(八橋運動公園にて。にぎやかな声が聞こえてきたのでとっさにシャッターを切りました)

 

日が長くなり、競技場からはサッカー少年たちの声が聞こえてきました。

私にとっては4年ぶりとなる「秋田の夏」。

少しずついつもの日常を取り戻して、素敵な夏になることを願うばかりですね。

 

さて、今週は「研修日誌③ スポーツ実況編」をテーマにお伝えします。

 

就職活動中には、「スポーツ実況を担当したい」という理由でアナウンサーを志望する男子学生がたくさんいました。
いえ、むしろほぼ全員がそうだったように思います。

それほど、男性アナウンサーにとって「スポーツ実況」とは憧れの仕事なんですね。

私もいつかスポーツ実況を担当できたらいいな、と思っています。

そこで竹島アナウンサーにアドバイスをいただきながら、日々勉強しています。

 

現在は「春の高校バレー(通称:春高)」の映像を見ながら練習しています。

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この映像は、春の高校バレー全国大会の様子です。

実況を担当したのはもちろん竹島アナウンサーです。

音を消して自分でもやってみるのですが、とにかく言葉に詰まってしまうんです。

「あ…サ、サーブ打った…レシーブ拾った……スパイク決まった!」といった感じで、選手や技の名前、今のプレーが良かったのか悪かったのかなどが言葉にできず、気づいたら黙り込んでいます。

 

そこでまずは、「volley pedia」を参考に基本的なルールや言葉を覚えるところを始めました。

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今までバスケットボールしかやってこなかった私は、他の競技については“ルールは分かる”という程度であまり詳しくないんです。

しかし、ルールを理解して改めて見てみると、いろんな戦略が張り巡らされていて面白かったです。

 

そして、練習をするたびに「いかに竹島アナウンサーが素晴らしいか」というのを痛感させられます。

私もいつかあんな実況ができるように頑張りたいと思います。

 

「研修日誌」をテーマにした内容は今回で終わりです。

入社して2ヶ月。

いろんな研修を経て成長を感じることもありますが、それ以上に力不足を感じている毎日です。

みなさんに成長を感じてもらえるように、そして安心して番組を見てもらえるように、これからもっと頑張っていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 
2020/05 29

研修日誌(2) 番組収録編

高橋 智也

 

暖かな日差しが出てきましたね。

汗かきの私は、毎朝の服選びに頭を抱えています(笑)

 

さて、前回から「研修日誌」をテーマにお届けしていますが、

今回は「研修日誌② 番組収録編」ということで、

現在MCを担当している『JAみどりの広場』(毎週土曜午前11時~)での業務を

少しだけご紹介します。

 

『JAみどりの広場』は、週ごとにコーナーが変わります。

1週目は「旬 the Cooking」と「てれび保健室」、

2週目は「ちょっとそこまで!~県内の魅力を再発見!~」、

3週目は「がんばってます!」、4週目は「月刊ニュースまるかじり」、

そして5週ある月は「月刊ニュースまるかじり」と順番を入れ替えて

4週目に「なるほどJA講座」をお送りしています。

 

「旬 the Cooking」「ちょっとそこまで!」「がんばってます!」ではロケがあります。

先月の「ちょっとそこまで!」では大潟村をぶらりと歩きながら、

地域の方にお話を伺ったり、ふと気になったところにアポなしで入ってみたりしました。

あまり知られていないグルメや穴場スポットを発見できて、

初めてのロケは本当に楽しかったです。

今月は新型コロナウイルスの影響で出歩くことはできませんでしたが、

またロケに出て、実際に見て食べて感じたいろんな魅力をお伝えしたいなと思います。

 

その他にもこの番組では、台本を作ったり、CG担当のスタッフに「こんなテロップを作ってほしい」と発注したりするのも加藤アナと私の仕事です。

加藤アナの丁寧なご指導のもと、毎日勉強しています。

視聴者のみなさんにわかりやすく伝えられるよう、試行錯誤を重ねている毎日です。

 

そういえば、ハガキ整理も加藤アナと私の仕事なんですよ。

番組内で視聴者プレゼントの当選者を抽選で決めるため、たくさんのハガキを送っていただいています。

毎週200~300通、多いときには700通近くいただいたこともありました。

もちろんそのすべてを読ませていただいています。

 

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今週もたくさんいただきましたよ~

 

ハガキには番組の感想や日常の出来事などが書かれているのですが、

「このシーンでクスッと笑ってしまいました」「ついテレビに向かって突っこんでいましたよ~」「我が家ではこんな料理を作ってみました」「初めて知りました、今度行ってみます!」などのコメントが届いています。

みなさんからいただいたハガキはどれもユニークで、読むのが楽しみなんですよ~

 

いろいろな自粛が続く毎日ですが、

番組を見てくださった人が少しでも笑顔になれたらいいなと思いながら、収録に臨んでいます。

 

 

飲食店や病院などで声をかけていただくことも増えてきました。

今はまだまだ実力不足ですが、これからアナウンサーとして仕事をしていくにつれて、

もっともっと視聴者のみなさんに笑顔を届けていきたいです。

「新人アナ、頑張れよ~」

その言葉に応えられるよう、頑張っていきます。

 

さて来週は、「研修日誌③ スポーツ実況編」をお送りします。

竹島アナウンサーに指導していただいている様子を紹介しますね。

来週もお楽しみに~!