2012年9月22日(土)15:00~放送 Vol.3『高岡専太郎』 (放送は終了しました)

ブラジル邦人初の医学博士。

明治18年(1885)年、雄勝郡横堀村白銀に生まれた専太郎は、10歳の頃生家が没落し、土崎港の薬種商・舛屋薬舗へ丁稚奉公にでる。

明治38年、年季が明けた専太郎は上京し、苦学しながら薬学校、医学校を卒業。

 

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海外での生活を夢見だした専太郎は大正6年、移民会社の嘱託医としてブラジルへ渡る。

しかし、夢の新天地で専太郎が見たものは、マラリアや毒蛇などに苦しむ日系移民たちの姿だった。

日本から遠く離れたブラジルで日系人救済のために奔走した高岡専太郎の生涯に迫る。

 

 

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