11月25日(土)午後1時~放送 Vol.4『森川源三郎』 (放送は終了しました)

 

秋田市出身の森川源三郎(1845-1926)は、明治時代に農業指導者として活躍したほか、農家の生活を刷新、

県内に多くの功績を残している。

 

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森川源三郎

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大豆を改良、「森川大豆」と呼ばれるようになった

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森川は「二見山」と名付け、山居生活を送った

 

後に「森川大豆」と呼ばれた大豆の改良を始めとする多くの農作物の試作や研究、乾菊(ほしぎく)の製造・販売、

勤倹貯蓄の教え、”足るを知る”を実践した山居生活など、自らの行動を通して、人々の心と暮らしに新風をもたらした。

 

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「勤倹貯蓄」の教えに感謝を捧げた顕彰碑

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「足るを知る」を実践 すべては“廃物利用”

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森川は「二見山」と名付け、山居生活を送った

 

番組では、秋田市で森川の足跡をたどると共に、苦労した研究結果を惜しみなく人々に伝えて農業の発展に尽くした

森川の生き様を紹介する。

 

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森川が過ごした「余楽庵」は、秋田市の指定有形文化財

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秋田市立上北手小学校は、森川の教えを受け継いでいる

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毎年7月7日、森川の遺徳を偲ぶ例祭が行われている

 

ナレーション 梁田 恵一

 

 

 

  • ※放送日時・内容は変更・休止になる場合があります。

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