映画、テレビなど幅広く活躍中の俳優の永島敏行さんが、秋田の農業の元気、頑張り、すばらしさを様々な視点から紹介する。

2017年6月24日(土)

今年4月から秋田市山内松原で農地を借り、ブロッコリーの定植に取り組んでいる秋田市出身の小松俊太郎さん(40歳)。

東京の番組制作会社の電話対応として働いていた小松さんは、37歳の時、転職を決意。

秋田に戻って農業を始めました。

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好きな野菜はトマト。いずれはトマトの出荷を中心にすると目標を掲げ、現場での経験を重ねています。  

秋田市の山内松原地区は、若者に農地を安く貸し出すなど積極的に受け入れ体制を整えています。

小松さんは、先輩農家の菅原雄さんのアドバイスを得ながら、自分の理想とする農業を追い求めています。

番組では、新規就農者に対するバックアップや利用方法なども合わせて紹介します。

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「秋田名物ZAKK ZAK」は収穫期を迎えた大潟村産小麦「銀河のちから」を紹介します。

 

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